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iPhoneで住所録に関するあれこれ

note

 異なる連絡先が入力された2つのiPhoneで、連絡先を入れ替えるというのが、ことのほか手間である。ので忘れないうちに、自分メモも兼ねてまとめておく。


 僕がやりたかったことは、こうだ。まず、香港用のiPhoneを会社より支給された。そして、これまで使っていた自分用の日本iPhoneがある。そこで、日本iPhoneのデータを香港iPhoneに移行し、しかし連絡先だけは香港iPhoneにそのまま残すということ。


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 手順としては、以下のようにして連絡先を置き換えることができる。ポイントは、捨て垢用のiCloudを作成することだろう。

  1. 日本iPhone、香港iPhoneそれぞれ用のiCloudを作成し、連絡先を同期させておく。そして、さらにもう1つ、捨て垢用のiCloudを作成しておく。
  2. iTunesを経由して、アプリや設定情報を日本iPhone→香港iPhoneに移行する。このとき連絡先も上書きされるが気にしない。
  3. 香港iPhone捨て垢iCloudを同期させて、その後すぐに同期を解除する。連絡先を「iPhoneから削除」を選択する。
  4. 香港iPhoneと香港iCloudを同期させて、同じく同期解除する。今度は、連絡先を「iPhoneに残す」を選択する。


 2台のiPhoneで直接連絡先の入れ替えができないため、連絡先を消去するためだけ用の捨て垢iCloudかます形になる。


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 で、補足までに日本の携帯はどうしたかというと、解約した。まあ、日本でなら、会社用、自分用と2台の携帯を所有している人も多いし、香港に在住している同僚でも、全員が香港用の会社携帯と、日本用の自分携帯を持っていた。「日本に帰ったときに友人と連絡取るため」とか「一応持っておく」とかの理由で。だから僕も当初は2台持ち歩く予定でいたのだが、明細を見てみると、日本iPhoneで月8,000円超えの料金がかかっており、どうも無駄に思えてきたのだ。そもそも、日本で契約した携帯は、wi-fi環境下でしか利用できず、また金額面から通話もできない。香港での知り合いといえば、当面は同僚オンリーくらいなので、会社の携帯で連絡取ればいいなと思えてきたので、すぱっと解約して、出国してきた。ただし問題は、自分の意志で買い替えができないということ。一応5から5Sにグレード・アップはしたのだが、6シリーズが主流の今となっては、5シリーズのサイズは、幼稚に見える。最終的には、わざと落として壊して、買い替えてもらう手も視野に入れているのだが。