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風邪のときに注意する2つのキーワード

 僕は右肩が冷えてくる、右肩に寒気を感じると、それは紛れもない風邪の前兆である。右半身に偏った違和感を感じるわけだ。ただ、これはまだデッド・ソーンの2~3歩手前である。ので、ドリンク剤やビタミン錠剤を服用して、一歩手前で食い止めるように努める。


 しかし、もちろん手遅れなこともある。風邪をひいてしまったら、次は熱湯シャワーの出番になる。とにかく熱いシャワーを全身に浴びる。滝に打たれる修行僧のように、ただじっとシャワーを浴び続ける。無心で。人によっては、風邪をひいたら風呂に入らないというスタンスの人もいると思うが、僕は熱いシャワーで身体を叩き続けることで対応している。おまじないみたいなもんだろう。何を信じるか、そしてそれに徹することができるか。


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 別に今風邪をひいているわけでも体調が悪いわけでもないが、僕なりの風邪との向き合い方である。「右肩」「熱いシャワー」、僕が風邪のときに注意する2つのキーワード。こういったマニュアルというかテンプレみたいなものがあるだけで、万が一の場合にもある程度余裕と自信を持って対処できると僕は思っている。


 でもそう考えてみると、僕がイレギュラー時の対応として、自分ルール、自分対応を語れるものといえば、風邪のケースくらいかもしれない。仕事でもプライベートでも、こうした対処法を数多く用意しておくべきなんだろうね。寝不足のときの解消法、深夜に腹が減ったときの対処法、どうしても定時に帰りたいときの段取り術、携帯をどこかに忘れたときの代用法などなど。行き当たりばったりではなく、こうした自分ルールは、もっともっと増やしていくべきなんだろうな。