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投稿しよう、そうしよう

note

 今書店に並んでいるスポーツ誌『Number』の巻末にある「言わせろ!ナンバー」というコーナーに、また僕の投稿が掲載されているらしい。まあ「投稿」と言っても、記事を書いたわけではなく、「つぶやき」レベルの文章なんだが、掲載されて粗品が送られてくるそうで、それだけでも嬉しいもんだ。


◆W杯出場32カ国を格付する。~WORLD CUP BRAZIL 2014~ - [Sports Graphic Number雑誌紹介]
◆5度目のW杯に、5つめのユニフォーム。一番「かっこいい」のはどれ?:言わせろ!ナンバー - Number Web


 何年か前、新聞の投書にも何度か投稿したことがあり、掲載されたこともあった。これで1000円分の図書カードが当たる。


 で、思ったのが、こういった一般人からの投稿を集めて紙面を埋めることで、1000分の費用(経費)をかけられるんだなということ。新聞の投書欄って、1日、10数名くらいあるわけなので、仮に1万円とすると、月に30万円である。『Number』の場合、以前はオリジナルのトートバッグがもらえた。贅沢な企画だなと。


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 貧乏性なのか、こうやって一般投稿に対して、ほいほい物や金銭を提供できる媒体ってすごいなと感心してしまう。だって、『Number』の「言わせろ!ナンバー」なんて、ネット上に、何の気なしに、それこそtwitterにつぶやくようなノリで意見を言わせてもらっただけなんだけどね。そう考えると、twitterにバカな書き込みを垂れ流すくらいなら、景品や見返りのあるメディアやコーナーに意見を述べた方がよさそうだね。思い起こせば、大昔『ジャンプ』の「ジャンプ放送局」にも、よくハガキを書いて投稿してたんで(掲載されたことなかったけど)、自分の性格的にこういうのが好きなんだろうね。ブログもその延長線上なんだと思う。


 ちなみに、「言わせろ!ナンバー」に投稿された各発言には、他のユーザーからの「いいね!」の評価もつけられる。で、僕の発言には1件も「いいね!」がなかったのだが、掲載という運びになったようだ。おそらく、文字数が程良かったんだろうと予想している。もちろん意見として最低限筋の通った部分があったのだろうけど、つくり手側からすると、紙面を埋める際に調度良い分量だったのだろう。紙媒体の場合は文字数って大事だからね。