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夢の話(1000円のカレー)

 変な夢を見たので、目が覚めて、まだ横になっていたいにも関わらず起きて思わずメモをしてしまいました。


 というか、起きたときは変な夢だなと思っていたのですが、今そのメモを読み返してみると、別段ユニークでもなければ、教訓になるような内容もなく、また普遍的な哲学もない、よくわからないものでした。ともかく、こんなような夢でした。


 家族でカレーがおいしいと評判のお店に食事に出かけました。で、噂通りとても満足したので、おみやげも買って帰ろうということになり、おみやげコーナーに向かいました。するとそこには大行列。さすがだなと思いつつも列に並ぶことにしました。だけれども、いざ自分の順番になり、おみやげで買うことのできるメニューを見るのですが、いろんな種類のカレーがたくさん表記されており、どれを買ったら良いか迷ってしまうのです。「一番人気は1000円のヤツですよ」と言われるも、書かれているのは1000円のカレーばかりなので結局決められない。「全部1000円じゃん!」と。後ろには待っている人もたくさんいるので焦ってしまう。一方で、もう会計を済ませて車の中では僕がおみやげを買ってくるのを待ってる家族もいるし余計焦ってしまう。と、そんな夢。


 どうして、わざわざ飛び起きてまでメモしたのか、さっぱりわからない内容ですね。だからどうしたと。でも妙にリアリティがあったのか、「これはメモしておくべき。じゃないと後悔する」という記憶は鮮明にあります。


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 そしてこれはあとから気づいたのですが、夢の中での家族というのは、今の僕の家族ではなく、昔の、つまりは僕が息子として組まれている家族であることが多いような気がします。だから、そこには爺ちゃんや婆ちゃんもいたりします。そして、起きた時には、家族でどうこうした夢を見たなという印象が残っています。もちろん、僕が息子であり(まあ今も母親にとってみれば息子であることに変わりはないのですが)、両親がいて、妹がいる(もちろん妹も妹で間違いないが、正確にはもう別の家族です)という「家族」が年数的は僕の人生の大半を占めているから、自然と言えば自然なんでしょうけどね。


 ともかく、「1000円のカレー、1000円のカレー!」と母親と一緒にメニューを見ながら焦っていたことを覚えています。そこにどんな暗示があるのか知りませんが。