Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

DQX日記~その参

note DQ10

 今回のドラクエの大きな特徴のひとつとして、金が貯まらないような仕様になっていることがまず挙げられる。モンスターからもらえるゴールドも少ないし、町中にある宝箱やツボを調べて手に入るお金も微々たるものなのだ。


 そこで、お金を貯めるために重要な手段のひとつとして、フィールドに落ちていたりモンスターがドロップしたアイテムを売ってお金に換えるという方法がある。そして、またそこでひとつ特徴があるのだが、普通に道具屋とか武器屋にアイテムを売っても、これまた雀のなんとかほどの金額にしかならない。今作はバザーに出品して、直接そのアイテムを欲しているプレイヤーに売ることでお金を貯めていく必要があるのだ。先日書いたように、店(業者)に売るより、ユーザー(一般人)に売るほうが高値がつくというやつだ。オンラインの特性を活かした売買システムである。そしてそのバザーも全部で6ヶ所あり、それぞれに特徴がみられる。たとえば、Aというアイテムはバザー1という場所なら比較的高く売れるが、バザー2だと通常のお店で売る値段と変わらない。一方Bとういうアイテムはバザー1よりもバザー2だと高値で売れる、みたいな。


 もちろん同じアイテムでも場所によって相場が違っていることはわかっていたので、どのアイテムをどこで売れば高値がつくか、きちんと調べてから出品しようと常々思っていたのだが、なにぶんアイテムの数が多いので、めんどくさくて後回しにしていた。なんとなく、この辺だと高く売れそうだなくらいで出品していたのだ。しかし、なんとなくでは金儲けはできない。きちんとデータを調べて目星をつけて行動しないと、お金なんて貯まらないのだ。このへんは、現実の経済活動の一面をシビアに反映している。


f:id:junichi13:20120930004526j:plain


 ということで、各アイテムの需要が高い場所を検索できるページをつくってみた。需要があれば当然アイテムの価値も上がり、高値がつく。供給面に関しては、フィールド上でアイテムを拾うという比重が大きいため、全プレイヤーほぼ同じ条件と言え、極端な変動はない。つまり需要こそが値段を左右する大きな要因となっているはずなのである。今回のドラクエ経済においては。


 javascriptを使用しているので、このはてなBLOGでエントリーすることができず、他のブログのエントリーとして公開。検索だけという、すこぶる質素つくりだけど、充分使えると思う。


◆Jrod-DQX:【DQX】素材×鍛冶裁縫木工錬金


※追記
きのう、「竜のおまもり」という超レアなアイテムを一発でゲット。
「肉僧肉盗+サポ武サポ盗」という、視察的なノリで最初の2匹組みのファンキードラゴを倒したら、あっさりレア宝箱が出て終了。もちろんバトルは大苦戦で、まあ確かにこれを80回だの100回繰り返しても出ないとなれば、クレームも言いたくなるだろう。
とにかく、嬉しすぎて記念写真を撮るのも忘れたくらいだ。このミラクルをなんかの形に残しておきたかったな。


※画像の著作権は、株式会社スクウェア・エニックスに帰属します。当該画像の転載・配布は禁止します
(C)2012 ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SQUARE ENIX All Rights Reserved.